클래식이라든가 개그라든가
唐突だが、今月になってから観に行ったライブの感想をまとめて書いてみようと思う。
9月4日(金)
東京文化会館レクチャーコンサート2009-2010「作曲家の挑戦」シリーズ 第2回「フランス6人組の風」
ナビゲーター&クラリネット:赤坂達三 ピアノ:浦壁信二
東京文化会館 小ホール
格安でチケットの販売をしてるのを見つけて、行くことにする。お笑いのライブばかり観てないで、たまには音楽も聴きに行かないと。プーランクのクラリネット・ソナタも演奏されるし。
とは言え、東京文化会館に聴きに行くのはとてつもなく久しぶりなのだった。建物の前はよく通るんですけどね。
第一次大戦終結後のパリで活躍した6人の若き作曲家のグループ「フランス6人組」。赤坂達三氏が6人組の作曲家を一人ずつ紹介し、曲も演奏するというコンサートだった。本邦初演の曲も2曲ほどあった。
赤坂さんは前日の夜に苦労して話す内容を考えたとのこと。今回初めてこの人のことを知ったが、「クラリネットの貴公子」と呼ばれているそう。確かに、小柄だが容姿端麗でおっとりとしゃべって、いかにも育ちが良さそうな雰囲気だ。経歴を見ても国内外の複数のコンクールで入賞している。
演奏している姿勢もきれいだし、当然音色もすばらしかった。これならファンも多いことだろう。私は吹奏楽でクラリネットを吹くことがあるのだが(演奏などというレベルではないっす)、やはりプロの演奏は聴いておくものである。
終演後にロビーでサイン会があった。ついついCDを買ってサインもらって、握手もしてもらってしまった。機会があればまた聴きに行きたい。
9月5日(土)
THE NEWSPAPER
練馬文化センター 大ホール
ニュースペーパーの公演は何年かに1度観ているが、観るたびちょいちょいメンバーが変わっている。オリジナルメンバーは渡部又兵衛さんだけになるのかな?かなり広い会場がほぼ満員で、年配の観客がかなり多い。
ネタには事欠かない今の時期、いいタイミングで観に行けたなと思う。鳩山次期総理が組閣を考えているネタ、東国原、橋下、森田、石原知事、司会田原による「朝まで生テレビ」が特に面白かった。本物の心の声を代弁している感じ。ってこともないかな。でも「ご一家」のネタには目新しさがなかった(観たことあるオチでした)。
9月10日(木)
好田タクトプロデュース”芸術は爆笑だ!”~世にも怖ろしい、クラシック音楽と演芸の夕べ~
好田タクト(世界の指揮者形態模写) 早川きょーじゅ(効果音ヴァイオリニスト)
人形町・翁庵
お蕎麦屋さんの2階の座敷で行われたアットホームな感じの公演。宴会っぽくて楽しめた。
早川氏と組むことによって指揮者芸がちゃんと指揮になっている(あて振りじゃなくて)のがいいとまず思った。
「運命」をカラヤン、チェリビダッケ、レバインの3バージョンでの振り分けるなどの指揮者芸も、ヴァイオリンの弾き方も変えることによってよりわかりやすくなる。
私は指揮者には全然詳しくないが、タクト氏の形態模写は見かけをそっくりに真似るというよりは、イメージを大きく膨らませて極端にデフォルメして演じているのだと思う。その根底には指揮者に対する愛情があるのだが、かなり滑稽な感じに見える。それを面白いと思うか、寒いと思うか、許せないと思うかは人によるだろう。
本芸とは関係ないところで、私はタクト氏の極端な関西訛りとか、歌の音程の加減とかがおかしくてたまらなかった。失礼ですね。でもこういうところがこの人の良さでもあるのだと思う。いわゆる「天然」だろうか。
早川きょーじゅの「ヴァイオリン祝辞」がすごかった。本当に話しているようにヴァイオリンを弾く。コンビニに入店したときの音とかもびっくりした。これはもっと聴きたいね。
「クラシック音楽講座」というコーナーを観ていて気がついたこと。「シェラザード」と「モナリザの微笑」と「みなしごのバラード」は似ている。一部分だけですけどね。
9月11日(金)
第18回「爆笑あまにゃま寄席」
なかの芸能小劇場
超若手からベテラン芸人まで、いろんなネタを堪能できるライブ。ベテラン・中堅コーナーが濃い!
ぶるうたす 林家きく麿 笑組 げんしじん ミスター梅介
すごいメンツだ。ぶるうたすさんと梅介さんですよ。ぶるうたすさんの昭和の歌謡スターのものまねと筋肉予報。梅介さんの三味線を引きながらの法律漫談。いいもの観たと思います。
観客も普段のあまにゃまと違う感じの人たちが来てるな、と思ったら浅草の東洋館から流れてきたお客さんらしい(((゚Д゚)))。
きく麿さんの落語はオチにびっくり。げんしじんさんも頭に載せていたアレだ。
笑組の漫才は漫才らしくておもしろかったけど、セメンヤ選手をネタにするのはちょっと。笑組好きなんですけどね。
若手コーナーで印象に残ったのは、やはり虹の黄昏。鳩山と麻生が出てくるとは。サイクロンZも意外に(失礼)面白かった。
このごろはげんしじん事務所の芸人さんを応援してしまいますね。ADマーフィーがんばれ。
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