48 entries categorized "お笑い・演芸"

March 06, 2010

「谷底の百合」と「真永遠」

"골짜기의 나리"와 "진영원"


このごろ入浴中は音楽を聴いている。防水スピーカーを使ってiPodの中の曲をランダムに流しているのだが、偶然に似た曲を見つけてしまった。

まず、寒空はだかの「谷底の百合」が流れた。今いろいろと気持ちが負けそうになっているのだが、この曲を聴くと自分を叱咤する気になる。寒空はだかさん自身も辛い時にはこの曲で自分をはげましているとご本人のサイトにあった。

で、谷底の百合が終わって次に流れてきた曲。え?同じ曲だ。前奏の出だしの4音が全く同じ。
アンディ・ラウ(劉德華)の「真永遠」という曲だった。

単なる偶然だけど面白い。悲しい感じの曲ではありますが。

「真永遠」。


「谷底の百合」は寒空はだかさんのCD俺様と私に収録されています。

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February 23, 2010

サバイバルステージ

서바이벌 스테이지

先日のR-1のサバイバルステージ、私の好みの順だとこうでした。

1.ユリオカ超特Q
2.田上よしえ
3.ナオユキ
4.今泉
5.アナログタロウ ゆってぃ
7.もう中学生 友近
9.中山功太 COWCOW山田與志

要するにヨシモトが嫌いということみたいになってしまったが、中山と山田の面白さが心底わからない。
それなのに山田が決勝進出なのだから、こりゃ火曜日の決勝見ても結果にがっかりするのは必定だ。多分私が面白いと思った人の優勝はないな。

田上よしえさんのブログを観たが、すごくいい人なんだなと思った。

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February 21, 2010

R-1サバイバル

R-1 서바이벌

リンク: ユリオカ超特Q R-1敗者復活戦への準備万端 - 速報:@niftyニュース.

サバイバルステージ進出10名
ユリオカ超特Q
今泉
ナオユキ
ゆってぃ
中山功太
COWCOW山田與志
田上よしえ
友近
アナログタロウ
もう中学生

ユリオカ超特Q、ナオユキ、田上よしえの中から決勝進出者が出ることを強く希望。特にユリオカが私は一押し。
多分放送時間までにうちに帰れないと思うので、録画をセットした。
後で録画を観てやりきれない思いにならなければいいな。
ま、「永野」を一回戦で落とすようなR-1だからどうなることやら。

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January 24, 2010

スター化計画進行中?

스타화 계획이 진행중?

毎月中野で開かれている「東京ビタミン寄席」はケーブルテレビでも毎日放送されている。
ケーブルテレビのおかげで、ナイツやら髭男爵やらオードリーやら鳥居みゆきやら、ゆってぃ(とーどーゆーた)等々の芸人のネタを有名になる少し前から観ることができていた。

以前は30分×3回~4回で1公演分まるまる流してくれていた。危ないネタでもほとんどカットもなしに、ただただダラダラと(たまにピー音がはいることはあったが)。実にありがたかったのだが。

が、去年の4月ごろから放送する局が増えたとかで番組がリニューアルし、あきらかにネタがカットされるばかりか全く放送されない芸人も出てきた。西麻布ヒルズとか。不思議なのは女芸人のマナティが全く放送されなくなったことだった。アンコール放送と称して複数回放送される芸人がいるのに。

確かに顔面がものすごいことにはなるけれど、別にやばいネタではないし、つまらないとも思わないのに。同じピン芸人の冷蔵庫マンが放送されてマナティが放送されない意味がわからない。

ところが。今月の放送では「いつもネタがカットされるマナティ」と紹介され、本人が自虐的に語る姿が少しの間映った。さらに東京ビタミン寄席のmicroSDの視聴者プレゼントの応募をしていたのだが、なぜか宛先が「マナティがんばれ係」になっている。

これは、晴れてマナティのネタが放送されるときに大々的に盛り上げようと計画しているのではないか。


そこで気がついたのがマナティがソーレアリア所属の芸人だということ。
「東京ビタミン寄席」は以前はサンミュージック主催だったと思っていたが、いつの間にかソーレアリア主催になっている。
http://www.solearia.com/vitamin_top.html
そういえばアンコール放送されてるのもソーレアリア所属のコンビが多いのだった。彼らと比べてマナティが劣るとは全然思わない。

そうなると、これは1年かけてマナティをスターにしようとする壮大な計画なのか?
ってケーブルテレビで放送するだけじゃ規模が小さすぎるが。

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December 31, 2009

M-1とか

M-1등

M-1の感想とか書きそびれたけど、特に目新しい意見も持ってないので書くこともないし。渡辺正行氏がブログで書いていることにほとんど同意します。

今年も敗者復活戦を観るためにCSのsky・Aスポーツ+に加入したのだが、ギャロップも風藤松原もハマカーンも銀シャリも我が家もほか多数も観られなかったのはあんまりな話。観ることのできた敗者復活戦出場組の中から私の好みで選ぶと、

三拍子 プラスマイナス 天狗 アジアン poison girl band  タイムマシーン3号 鬼ヶ島 とろサーモン 磁石 流れ星 さらば青春の光 U字工事 

あたりになる。来年に(出られるグループは)期待したいなあ。


敗者復活まで行けなかったけれど、マッドドックス(2009年漫才新人大賞 敢闘賞受賞)は来年以降は上がって来るに違いない、と思っていたのに解散してしまって大変残念。早口言葉ネタなど秀逸で(関西の某コンビよりずっと面白い)正当に評価されてないなあと思っていた。多分本人もそう思っていただろう。


새해 떡 많이 드세요! (某所で見かけてすっかり気に入ってしまった)

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November 18, 2009

テレビではおもしろさはわからない

텔레비에서는 재미를 알아 들 수 없다.

先日、ロケット団大定例集会に行ってきた。漫才のロケット団の単独ライブである。私は行くのは二回目。
客席は老若男女がいい具合に混じっており、とてもいい感じだ。「待ってました!」の掛け声も雰囲気が出る。キャーキャー歓声が飛ぶようになったらもうゲンナリしてしまうだろうけど。

ロケット団はよく笑点やNHKなどで若手NO.1と紹介されるが、その称号は伊達ではない。レカペでは山形弁ばかりだが、あれはテレビ向けの一面でしかない。時事ネタあり、毒もふんだんにあり、たっぷり笑わせていただいた。

ゲストは青空球児・好児。ハンドマイクを持って舞台の上を動き回る漫才というのもいいものである。子供のころから見ているから結構な御歳のはずだが終始立ち止まるということがない。ちょっと感動した。面白かった。

司会の漫談の中津川弦さんはテレビではまずお目にかかれないが、初めて観たときから結構ツボにきている。
はなっからピンでやっていくというのはイバラの道のような気がするが、なんだかんだでファンはついているのだろう。


で、思ったのは木戸銭払わないと面白いものは見られないということですね。

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November 02, 2009

それは「ラヴドライブ」

그것은 "러브드라이브"

このブログをご覧になった方々がどんな検索ワードでこのブログにたどり着いているのか、アクセス解析で見てみると、「誰某 在日」というのか結構ある。ちょっと目立つ活動をし出した人が在日コリアンとかじゃないかと思い込む人って結構いるようだ。
ど う で も い い で す。そんなこと。別に誰が在日だろうと驚くようなことじゃない。


本題はここから。うろ覚えの内容を何とか調べたいという思いが伝わってくる検索ワードはちょっとおもしろい。今日見たのはこんなの。
「ハーフ 日本語しか話せない お笑い 袴」

正解は ラヴドライブ です!

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September 25, 2009

キングオブコント2009

킹 오브 콩트2009

サンドウィッチマンも本当に面白いが、うまいのは東京03だった。納得できる結果になってよかった。インパルスにも期待していたが、ちょっと残念な感じだった。

審査していた芸人たちは準決勝進出者100人だったそうだが、その中から来年は決勝戦で観てみたいグループを8組選んでみた。

インスタントジョンソン キングオブコメディ アンジャッシュ ドランクドラゴン ラバーガール トップリード チョップリン ダイノジ

人力舎ばっかりになってしまったけど、本当に面白いと思うので。でも多分はんにゃとかが出てくるんだろうなあ(はんにゃは実力があるとは思います)。 


東京03は実は「お笑いホープ大賞」と2冠だったりするが、賞自体がなくなってしまったし話題にもならない。お笑いホープ大賞の歴代の優勝者はインスタントジョンソン、アンガールズ、キングオブコメディ、東京03、キャン×キャン、ナイツと地味だけど実力者がそろっていて、(アンガールズ以外は)面白くて好きな芸人ばかりだ。吉本芸人が優勝していないのもなんかいいです。

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September 12, 2009

クラシックとかお笑いとか

클래식이라든가 개그라든가

唐突だが、今月になってから観に行ったライブの感想をまとめて書いてみようと思う。


9月4日(金)  
東京文化会館レクチャーコンサート2009-2010「作曲家の挑戦」シリーズ 第2回「フランス6人組の風」
ナビゲーター&クラリネット:赤坂達三 ピアノ:浦壁信二
東京文化会館 小ホール

格安でチケットの販売をしてるのを見つけて、行くことにする。お笑いのライブばかり観てないで、たまには音楽も聴きに行かないと。プーランクのクラリネット・ソナタも演奏されるし。

とは言え、東京文化会館に聴きに行くのはとてつもなく久しぶりなのだった。建物の前はよく通るんですけどね。
第一次大戦終結後のパリで活躍した6人の若き作曲家のグループ「フランス6人組」。赤坂達三氏が6人組の作曲家を一人ずつ紹介し、曲も演奏するというコンサートだった。本邦初演の曲も2曲ほどあった。

赤坂さんは前日の夜に苦労して話す内容を考えたとのこと。今回初めてこの人のことを知ったが、「クラリネットの貴公子」と呼ばれているそう。確かに、小柄だが容姿端麗でおっとりとしゃべって、いかにも育ちが良さそうな雰囲気だ。経歴を見ても国内外の複数のコンクールで入賞している。

演奏している姿勢もきれいだし、当然音色もすばらしかった。これならファンも多いことだろう。私は吹奏楽でクラリネットを吹くことがあるのだが(演奏などというレベルではないっす)、やはりプロの演奏は聴いておくものである。

終演後にロビーでサイン会があった。ついついCDを買ってサインもらって、握手もしてもらってしまった。機会があればまた聴きに行きたい。


9月5日(土)
THE NEWSPAPER
練馬文化センター 大ホール

ニュースペーパーの公演は何年かに1度観ているが、観るたびちょいちょいメンバーが変わっている。オリジナルメンバーは渡部又兵衛さんだけになるのかな?かなり広い会場がほぼ満員で、年配の観客がかなり多い。

ネタには事欠かない今の時期、いいタイミングで観に行けたなと思う。鳩山次期総理が組閣を考えているネタ、東国原、橋下、森田、石原知事、司会田原による「朝まで生テレビ」が特に面白かった。本物の心の声を代弁している感じ。ってこともないかな。でも「ご一家」のネタには目新しさがなかった(観たことあるオチでした)。

9月10日(木)
好田タクトプロデュース”芸術は爆笑だ!”~世にも怖ろしい、クラシック音楽と演芸の夕べ~
好田タクト(世界の指揮者形態模写) 早川きょーじゅ(効果音ヴァイオリニスト)
人形町・翁庵

お蕎麦屋さんの2階の座敷で行われたアットホームな感じの公演。宴会っぽくて楽しめた。
早川氏と組むことによって指揮者芸がちゃんと指揮になっている(あて振りじゃなくて)のがいいとまず思った。
「運命」をカラヤン、チェリビダッケ、レバインの3バージョンでの振り分けるなどの指揮者芸も、ヴァイオリンの弾き方も変えることによってよりわかりやすくなる。

私は指揮者には全然詳しくないが、タクト氏の形態模写は見かけをそっくりに真似るというよりは、イメージを大きく膨らませて極端にデフォルメして演じているのだと思う。その根底には指揮者に対する愛情があるのだが、かなり滑稽な感じに見える。それを面白いと思うか、寒いと思うか、許せないと思うかは人によるだろう。
本芸とは関係ないところで、私はタクト氏の極端な関西訛りとか、歌の音程の加減とかがおかしくてたまらなかった。失礼ですね。でもこういうところがこの人の良さでもあるのだと思う。いわゆる「天然」だろうか。

早川きょーじゅの「ヴァイオリン祝辞」がすごかった。本当に話しているようにヴァイオリンを弾く。コンビニに入店したときの音とかもびっくりした。これはもっと聴きたいね。

「クラシック音楽講座」というコーナーを観ていて気がついたこと。「シェラザード」と「モナリザの微笑」と「みなしごのバラード」は似ている。一部分だけですけどね。


9月11日(金)
第18回「爆笑あまにゃま寄席」
なかの芸能小劇場

超若手からベテラン芸人まで、いろんなネタを堪能できるライブ。ベテラン・中堅コーナーが濃い!

ぶるうたす 林家きく麿 笑組 げんしじん ミスター梅介 

すごいメンツだ。ぶるうたすさんと梅介さんですよ。ぶるうたすさんの昭和の歌謡スターのものまねと筋肉予報。梅介さんの三味線を引きながらの法律漫談。いいもの観たと思います。
観客も普段のあまにゃまと違う感じの人たちが来てるな、と思ったら浅草の東洋館から流れてきたお客さんらしい(((゚Д゚)))。

きく麿さんの落語はオチにびっくり。げんしじんさんも頭に載せていたアレだ。

笑組の漫才は漫才らしくておもしろかったけど、セメンヤ選手をネタにするのはちょっと。笑組好きなんですけどね。

若手コーナーで印象に残ったのは、やはり虹の黄昏。鳩山と麻生が出てくるとは。サイクロンZも意外に(失礼)面白かった。

このごろはげんしじん事務所の芸人さんを応援してしまいますね。ADマーフィーがんばれ。

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August 26, 2009

何故NHKで?

왜 NHK에서?

先NHKBS-hiで吉本のイベント「ライブスタンド」というのを3時間も放送していて、よせばいいのに録画してざっと観てみた。なにか、昔のマンザイブームの末期を思い起こさせるイベントでした。

思えばザ・ぼんちが武道館でコンサートをした頃からマンザイブームは終焉に向かって行ったような。そのぼんちがいつの間にか再結成していて、ライブスタンドの舞台に立っていたのがまた感慨深い(嘘)。

オールスタンディングだし、若くなければとても会場には足は運べない感じ。芸人のネタもお祭り向けのチャカチャカした感じのが多かったようだ。ブラックマヨネーズだけ笑いました。

放送されなかった芸人もかなりいるみたいだけど、銀シャリとか、ギャロップとか矢野兵動とか映ってたかしら。
大木こだまひびきですら一瞬しか映ってなかったな。


そういえば、最近はフリーで活動していた東京ダイナマイトが吉本興業所属になったそうでびっくり。

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