July 11, 2009

さわやかに変な音楽

상쾌하게 이상한 음악

このところお笑いライブばかり見ててちょっと食傷ぎみ。ちょうど夏だし、久々にヒカシューのライブに行ってきた。


[ヒカシュー夏物語「スイカの伝説だっけ?」]  吉祥寺スター・パインズ・カフェ

結構若い人が多かったが、数十年来のファンとおぼしき方もちらほら見られうれしくなる。

ノルウェーから来た男女二人のユニット「ピッキデー」の演奏でオープニング。竪琴が印象的。聴いたことのない美しい音楽でした。

何が出てくるのかわからないのがヒカシューのライブだが、今回は2ndアルバム「夏」の曲を多く演奏した。思い起こせば私が初めて聴いたヒカシューのアルバムがこれだった。現在のメンバーになってからもう何年も経ってるというが、そうなんだっけ?月日が流れるのは早いものだ。

次から次へ曲が続いたような気がするが、合間のMCも相変わらず楽しかった。巻上さんと三田さんのやりとりが唐突に落語の「てんしき」になってしまったりしたが、オチはなかった。ナスが好きな話とか、昔ベンチャーズと共演した話なども面白かったな。

演奏された曲を思い出してみる(正確ではないです)。
・生きること
・デジタルなフランケン
・入念
・謎の呪文
・オアシスの夢
・スイカの行進
・カレー三昧
・人間の顔
・ベトベト
・炎天下
・アルタネイティヴ・サン
・びろびろ
・パイク
・20世紀の終わりに

21世紀になってから初めて「20世紀の・・・」がライブで聴けたのがうれしかった(私が聴いてないだけで、演奏していなかったわけではない)。

それにしてもヒカシューの曲は全然古くならない。常に動いている感じ。今後もずっとファンでいられそうだ。秋には続々と初期のアルバムが復刻され、新曲も出るらしい。楽しみだ。

| | Comments (0)

July 01, 2009

あまにゃま

아마냐마

このところ、げんしじん事務所の「爆笑あまにゃま寄席」をよく観に行っている。このお笑いライブは超若手芸人から、浅草などで活躍するベテラン芸人さんまで、さまざまなネタを観ることができる。もっと早くから知っていれば。予約すれば\800だ。すごくお得だと思う。

前回6月26日(日)のベテラン・中堅コーナーの出演者は個人的に大ヒットだった。ちょっとずつ感想を書きます。

・宮田陽・昇
この二人の漫才はかなり好きだ。引き出しがいっぱいあると思う。ビジュアルも独特で良いと思う。陽さんがわけのわからないキレ方をするのがやたら面白かった。あと10分は観たかったところだ。

・どーよケンキ
黒スーツにメガネ姿での漫談。わざと寄席芸人っぽくしたのかと思ったけど、ひょっとしてフクヤママサハルのコスプレだったんでしょうか。すらっとしてかっこよかった。この人こそお笑い芸人の中で一番の男前だと思う。吉本の男前ランキング上位の芸人など殿堂入りの人も含め、足元にも及ばない。
ネタは試行錯誤が続いている感じだ。どーよの開店休業状態はいつまで続くのか...。

・冷蔵庫マン
まさかの超若手芸人とのネタ被りだったけど、逆においしかったかもしれない。フランスパンのネタが好き。

・笑組
まず、衣装に度肝を抜かれました。ジーンズ姿で来るとは。しかし一切言及はなく普通にネタが進んでいきました。時事ネタが多いのは流石。柳家権太楼一門会では大うけだったというネタも、この会場の観客は静かに聴いてしまい、なんか申し訳なかったです。

・げんしじん
げんしじんさんのネタは初めて観たときはびっくりしましたが、だんだん癖になってきました。この人はすごい人だと思う。

・ぶるうたす
まずものまねから。森進一、五木ひろし、前川清、小林旭という定番中の定番のラインナップだったが、年季が入っていてすごく似ていたし、若者にもかなり受けていた。デフォルメ具合がちょうどいいんだと思う。
それから筋肉予報。若手筋肉芸人はぶるうたすさんを見習わないと。

・ミスター梅介
私がこの方のネタを観るのはお笑いスター誕生以来だ。浅草のお客とは勝手が違ってやりにくそうだったが、自虐ネタにしてしまうところは昔と同じな気がする。法律漫談も冴えていた。そうか、部屋に不審者が侵入してきたら包丁で刺していいんだ(ってことはないかな)。


超若手コーナーの中で印象に残った人。

・永留博昭
自らプラネタリウムになるというネタがすごい。キレイなんだけど、ちょっとテレビとかでは無理か?

・まさし
37歳。おじさん。観るのは3回目くらいだけど、最高にすごかった。あそこまでスーパーハイテンションでやられたら笑わないわけにはいかない。

・にわとりとたまご
女性コンビ。二人のテンションの差がいい感じ。面白い。

「おにぎりを口説く」ネタをやった人はケンキさんの「キャベツを口説く」ネタは観たことがないのだろうか。チューして剥いて齧る、という流れは同じなんだけど、ケンキさんのネタのほうが変態度は高くてオチがきいてる(当然か)。


若手コーナーは、「ぐだく」の高学歴ネタの後に、「虹の黄昏」の低学歴コント(と自ら言っていた)という芸のコントラストが見所だったかも。
虹の黄昏の営業での苦労話も気の毒だったが、笑ってしまった。社員旅行の夕食時に30分ネタするって彼らでなくても過酷だろう。

| | Comments (2)

図書館に犬を持ち込みたい人

도서관에 개를 갖고 들어오고 싶은 사람 

地元の図書館の「利用者の声」に、こんな内容のものがあってちょっとびっくり。

図書館の入口の「犬などのペットの持ち込み禁止」という貼紙に憤慨。電車ならペットキャリーに入れれば利用できるのに、公共の施設である図書館にペットを連れて行けないのは公正さを欠いている。キャリーに入れてペットを連れている人は絶対に周りに迷惑をかけたりはしない。ペットのことよりも迷惑行為をしてる人間に注意するほうが先だ。 また「持ち込み」などと、ペットをモノ扱いする感性を疑うし、上から目線の物言いに不快感を覚える。


図書館には盲導犬や介助犬以外の動物は入って来てほしくないですね。私はペットをキャリーに入れてまで、連れて図書館に行かなければならない状況がわかりません。犬とかって、たとえ30分でも目を離せなかったりするんでしょうか?
多分この人はペットよりも、ある種の人たちこそ図書館に入れるべきではないと思っているのではないか。

それに「ペットの持ち込み」という表現の何が悪いかと思います。こういう人は「ペットにエサをやる」って言っても怒りそうですね。
飼い主にとって家族同然の存在であるかもしれないけど、犬は人じゃないのに。犬は犬として(大事に)扱いたいものだ。

しかし、こんな貼紙があるってことは実際に図書館に動物を持ち込んだ人がいたんだね。

| | Comments (0)

June 22, 2009

ひかりTVが来た

히카리TV가 왔다.

NTT東日本フレッツ光コンタクトセンターというところからひかりTVの勧誘電話がかかってきて、2ヶ月無料で試せるというのでついつい契約した。もともとe2スカパーに入っているので、試すだけのつもり。本当に無料で終われるかどうか戦々恐々なんだが。

送られてきたチューナー(STB)には接続に必要なケーブル一式も同梱されていたが、うちのテレビには既にいろいろつながっている関係上、赤白黄のケーブルは使えず、D端子のケーブルを購入しなければひかりTVは見られないことが判明した。ここでもうあきらめて解約を申し出ようかと思ったが、KBSワールドを見てみたい思いが捨てきれず、電気店でポイント使ってD端子ケーブルを購入してしまう。やっと接続が無事に終わり、見放題ができるようになった。「全国歌自慢」を見られるのがうれしい。

テレビを見られるようにはなったが、もとより録画予約などはできるはずもない。でも外部入力で番組を観ながら録画することはできるはず。ちょっと試行錯誤したが、以前買って使う機会がなかったS端子ケーブルでSTBとDVDレコーダーを接続してみたら録画も可能となった。テレビの裏がコードだらけでえらいことになってるけど。

録画はできないが、オンデマンドで映画やらドラマやらも観ることができる。昔のゴレンジャーやら、仮面ライダーやらが見放題なのでちょっとうれしい。


でもやっぱり今回はお試しで契約終了するつもり。
だって、チャンネル数は多いが、あえて観たいチャンネルはKBSワールドだけ。せめて国内のニュースのチャンネルがほしかった。スカパーみたいに見たいチャンネルだけを契約することもできないので割高なことこの上ない。

録画予約ができないのも不便すぎる。そのうち録画機能がついたSTBが登場するらしいけど。

ひかりTVはリアルタイムで韓国ドラマや、スポーツ中継やら、歴史ドキュメンタリーやらを観る時間と熱意のある人にはいいかもしれないが、私にはなくてもいいものだな。

数年後にはいろいろ改善されているだろうから、アナログ放送中止の時期にでも検討するかもしれない。


追記
手間はかかるけれど、録画予約はできることがわかりました。詳しくはコメント欄に。

| | Comments (2)

June 01, 2009

笑いがいちばん

웃음이 제일

ナイツが有名になったおかげで、このところ浅草の芸人さんがテレビでちょこちょこ紹介されているらしく、お笑い好きにとっても芸人さんたちにとっても非常にありがたいことだろうと思う。

5/31のNHK「笑いがいちばん」はナイツが4組の"浅草芸人"を紹介するという好企画。
漫才の東京丸・京平、音楽漫談のマグナム小林、“ギタレレ漫談”のぴろき、漫才コンビおぼん・こぼんを見ることができた。

マグナム小林さんって初めて観たが、バイオリンを弾きながらタップを踏むというすごい芸で、これは一度生でも観たいと思った。この技はどこで会得したんだろう。

東京丸・京平師匠、先日東洋館で観たときは15分間客いじりになってしまったが(自分たちもいじられてしまい...)、今回初めてちゃんとした漫才を観ることができた。あの「チャランチャランチャンチャン」はいつからやってるんだろうか。パート2の「チャーララララララン」とどっちが先なのかしら。
NHK新人演芸大賞をツービートを破って受賞したことがあり、同じ賞を受賞したナイツに天狗になるなとアドバイスした。なぜかと言えば、自分は受賞翌日から天狗になってみんなに嫌われてしまったから、という話が面白かった。

ぴろきさんは最近よくテレビで観る。ひょっとしたらブレイクするかな。

おぼん・こぼん師匠、サックスとトロンボーンを披露(?)。 ナイツに対して「流されないように」とのアドバイスはMANZAIブームに流されなかったお二人が言うからこその重みがあった。

ナイツも(多分)寄席仕様の漫才で、面白かった。

あまり観たことなかったけど「笑いがいちばん」って面白いな。やっぱりお笑い観るならNHKか。

| | Comments (0)

May 14, 2009

大山詣りと耳嚢

오오야마참배와 귀주머니

ブログ「猫を償うに猫をもってせよ」で落語「大山詣り」について書かれていた。

私は大山詣りって聴いたことがない。だが、お参りに行く旅の途中で寝ていたら、いたずらで頭を剃られてしまった男が、友達(剃った男)が死んだから出家した、とおかみさんを騙す話は知っていた。

多分随分前にちょっと読んだ(岩波文庫の1巻だけだったか)「耳嚢」(根岸鎮衛)に入っていた話だろうと思って検索してみたら、現代語訳を載せたサイトがあったので確認することができた。
http://homepage2.nifty.com/pfruit/mimi/01/01009.htm

やはりそうでした。特に面白かったので印象に残っていたんだろう。納得の行く筋立てだし。
「耳嚢」また読んでみるかな。

| | Comments (0)

May 10, 2009

清志郎とクヒオ

기요시로와 쿠히오


特別ファンだったわけではなくてそれほど歌も知らないけれど、忌野清志郎氏死去にはショックを受ける世代である。

ウィキペディアの清志郎の項を読んでみるといろいろエピソード満載で、すごいロッカーだったとあらためて思う。

清志郎の日本語を明瞭に歌う歌唱法には小気味よさを感じていたが、正しいイントネーションにこだわった楽曲製作もしていたというのはすばらしい。


私の清志郎の思い出と言えば「カタクリ家の幸福」という三池崇史監督の映画。この映画はたいして話題にもならなかったと思うが、全編ミュージカル仕立ての変わった作品。韓国の「クワイエットファミリー」のリメイクだが、結末は全然違っていた。

主演はジュリーで、既に相当体型が変わっていたが自らをパロディにしているかのように歌い踊っていた。

この映画の中で清志郎は軍服姿で「イギリス国王の血を引くアメリカ軍人リチャード佐川」という結婚詐欺師を演じていた。始終変な日本語を使ってるのがおかしくて、この映画の中では一番笑わせてもらった。「パパラッチ許せませーん」という台詞が印象に残っている。

これはB級ニュースファンにはおなじみの稀代の結婚詐欺師クヒオ大佐(日本人)そのものだけど、検索していたらなんとびっくり「クヒオ大佐」という映画がこの秋に公開されるらしい。
主演は堺雅人なんで、そこそこかっこいいクヒオになりそうだ。本当は田中要次あたりにやってもらいたい。

| | Comments (2)

May 04, 2009

NHK「知る楽」とか

NHK"알 락"등

NHK教育テレビの「知る楽」という番組で、韓国映画の歴史を火曜日に4週に渡って放送する。

韓流シネマ 抵抗の歴史と題し、シネカノンの李鳳宇氏を語り手にした、次のような内容。こういう民放では絶対やらない番組を放送するから、NHKはチェックしとかないといけない。

第1回 それはアリランから始まった
第2回 朝鮮戦争 巨匠たちの苦悩
第3回 風吹く良き日を求めて
第4回 映画は国境を越える

既に第1回が放送済み。見逃してしまったが、5/5に再放送があるのがありがたい。
30分番組なので、さらっと進みそうだけど、「誤発弾」や「風吹く良き日」などの映像が見られそうだ。
なんだかんだで10年くらい前になるか、そのころは割と韓国映画を観ていた。劇場公開される映画はごく少なかったが、映画祭に行ったり、NHKでテレビ放送されたものを観たりした。

まったく今は昔である。今では公開作品は格段に増えたのに、韓国映画なんて1年に1本くらいしか観に行かなくなってしまった。韓国映画も変わったけど、私の内面も変わった。

CSで2000年以前の韓国映画を専門に放送するチャンネルがあったらなー。暗すぎか。もしくはアン・ソンギチャンネルみたいになるかもしれない。

話変わって、お笑い番組でもNHKではネタをちゃんと観ることができるのがすごくいい。4月から始まった「笑神光臨」なんて1組29分という夢のような番組だし、「爆笑トライアウト」は若手の本気のネタを(おもしろいとは限らないが)観ることができる。

先日げんしじん事務所一押しの「虹の黄昏」がトライアウトに出て、ネタが観られたのでちょっと感激した。すごいすごい。
あのネタはやっぱり考えるんじゃなくて感じるものだな。最下位だったのにはがっかりしたけど、まあ仕方ないのかな。

| | Comments (0)

April 15, 2009

漫才新人大賞出場者決定

만자이 신인대상 출장자 결정

5/29追記
漫才協会のサイトの表記がはっきりしないんだけど、「ニックス」も出場するみたいですね。ポスターには写真が載っているので。
なんか、観客も審査に参加するみたいですが...うまいこといくといいですね。

漫才協会主催の漫才新人大賞が7月29日(水)に国立演芸場にて開催される。 

出場するのは漫才協会所属の7組
キラーコンテンツ、コンパス、ざっくばらん、Wコロン、チックタックブーン、2世代ターボ
ニックス

と予選会参加87組の中から選ばれた8組
あきげん、三拍子、磁石、ツートンカラー、飛石連休、流れ星、ハマカーン、マッドドックス

予選通過者を見ると、審査が極めて正しく行われた感がありますね。
ざっくばらんの関口さんがブログで「明らかに格上の方々」と書いているけれど、漫才らしい漫才をする真の実力者がずらり。彼らの10分間の漫才が楽しみです(すっかり行く気になっている)。

今まで漫才協会所属以外のコンビが優勝したことはないが、今年はどうなるかな。漫才協会から選ばれるなら、やっぱりあのコンビになるのかなあ。それか飛石連休が優勝したらいいなと個人的に思う。


日曜日に行われた予選会を観に行ってしまった。なにしろ人前でやるのに慣れてなくて声も通らないアマチュアも含む87組なので地獄のように長かった。

予選通過者の中ではツートンカラーとマッドドックスが初見だった。マッドドックスはボケの方が珍走団みたいな外見だったので、うわ、また変なのが来たとうんざりしてしまったが、漫才が始まってみると、ネタがちゃんとしていて、思わず声を出して笑っていた。予選通過おめでとう!
ツートンカラーは全然印象に残ってなくて、画像検索して写真を見てもまったく思い出せなかった...。でもご本人の当日のブログが面白かったです。って面白いのは昭和のいる・こいる師匠か。
http://ameblo.jp/uedairo/entry-10241224967.html

全体的にコント漫才が多かったし(ネタも相当被っていた)、小道具を多用するとか、しゃべり以外のところで笑わそうとしていたコンビも多かったけど、漫才協会主催の漫才大賞ということをわかってないのではと思ってしまった。
βと三郎とかラブセクシー・ファミリーとかは、あれはあれでアリだと思うけど。

あと落ちたコンビについてちょっと感想を。

ヴィンテージ
ネタは覚えていないが...。講評で「困るなあ~」をあえて封印したとか言われていたが、あれはダブルダッチの「ラジバンダリー」みたいなもので、多分いつも漫才で使ってるわけじゃないと思う。

くらげライダー
おもしろかったんだけど、時間オーバーが災いしたかな。「俺、中年やぞ!」笑った。

横山ともや・たきや
初見。正統派上方漫才が見られるかなと期待したんですが...。本人たちは東京は冷たいと思ったかも。

エレファント・ジョン
受かるかなと思ったけど、小道具多用がよくなかったんだろう。

ラブドライブ
ネタが殺伐としすぎてたかな。

(株)あまつか笑事
かなり受けていた。が、課長さんの言葉が聞き取りにくい。


予選会と同じ日の夜、「ばく笑ひぐらし名人会 若手会」も見てきた。予選会と違って安心して思い切り笑えました。正しい漫才を見た思い。やはりホンキートンク、宮田陽・昇、ロケット団の実力は本当に図抜けている。もう最高。
こんな面白い漫才が見られるんだから、東京に住んでてよかった。

| | Comments (0)

April 11, 2009

ばかばかばか

바보바보바보

ニワカですが、寒空はだかさん(メガネをかけた好男子)のスタンダップコミックは面白いなあ。わりと古い話をネタにされることが多いけど、同世代なのでそこがいちいちツボにはまってしまう。

同世代でなくても昭和のいるこいる、あした順子ひろしの漫才は本当に面白いと思う。が、東京漫才で昔から活躍している某コンビはこどものときから今に至るも一度も面白いと思ったことがない。ある世代の人たちにとっては面白いんだろうか。


はだかさんの「バカの壁」という定番の曲、「おーれたっちゃばっかひゃっくにん~」と始まりバカバカしくも面白い。バカ百人で思い出すのが昔「イカ天」に出てきたバンドのこんな歌。

「3人寄れば文殊の知恵と言うけれど~バカは百人集まってもバカバカバカ」って感じの歌詞で、曲の中にいろんなバカが出てきた。夫婦でバカとか。たしかそのバンドはワイプになったがチャレンジャー賞だったと思う。そのときのゲスト審査員は巻上公一さんだった(から覚えているのか)。確かにバカは何人集まってもバカだよなあと思う場面はある。
自分がバカだと思うのはいつものこと。

| | Comments (0)

«広場のことをダイヤモンドと呼ぶ